タイトル「ホースガレージ.com」
トップページへ 納期についてのページへ 送料についてのページへ


熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)

熱収縮チューブ(機械的保護タイプ) ホースの機械的保護に適した
厚みのある熱収縮チューブです。


一般的に市販されているタイプより肉厚で
主に機械的保護の用途として製造された熱収縮チューブです。
自動車ボンネット内での利用も想定して製造された
高品質な大手国産メーカー国内生産品。
(左写真はPA03シリーズホースに収縮被服した例です)

型番 収縮前内径 収縮後内径 販売価格
税抜・1m
在庫状況 ご注文
カゴへ入れて
ご注文へ
HC-10 10mm 5mm 400円 在庫品即納
HC-15 15mm 7.5mm 419円 在庫品即納
HC-20 20mm 10mm 448円 在庫品即納
HC-25 25mm 12.5mm 476円 在庫品即納
HC-30 30mm 15mm 495円 在庫品即納
HC-35 35mm 17.5mm 552円 在庫品即納
HC-40 40mm 20mm 562円 在庫品即納
1m以上1m単位にて受注致します。
※最長5mの長さでカットされた状態でのお届けとなります。
 例えば、12mご注文の場合、「5m+5m+2m」の計3本での納品となります。
ご注文へ
FAXでのご注文方法
各ホースへのサイズ選定方法
被覆物の外径の値が、収縮前内径と収縮後内径の間にくるサイズを選択します。

例1)オイルホースPA0306の場合
   当ホースの外径は17.4mmのため、HC-20、HC-25、HC-30が適合します。
    HC-20の場合/ 収縮後内径:10mm<ホース外径:17.4mm<収縮前内径:20mm
    HC-25の場合/ 収縮後内径:12.5mm<ホース外径:17.4mm<収縮前内径:25mm
    HC-30の場合/ 収縮後内径:15mm<ホース外径:17.4mm<収縮前内径:30mm
   小さいサイズ(この場合HC-20)を選択した場合
    収縮率が小さいため早く設置出来ますが肉厚は薄くなります。
   大きいサイズ(この場合HC-30)を選択した場合
    収縮率が高いため、肉厚を太く設置出来ますが収縮時間がかかります。

※BHMeshの末端処理で被服する内径がホース外径より大きくなる場合は
 それに合わせて内径の大きめの収縮チューブを選択します。(約プラス4mm)
※熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)は送料無料数量対象外の商品です。
品物の特徴

1)優れた機械的保護性能
  絶縁用途ではなく
  主に機械的保護用途で製造された熱収縮チューブです。
  広く市販されている一般的なチューブより厚みもあり
  1/2収縮後は約1mmの肉厚があります。
  (参考:家庭用の一般的な絶縁用熱収縮チューブは0.3〜0.7mm)

2)国内メーカー、国内製造で高品質。
  ISO14001/ISO9001認証取得工場製造品。
  国内電力会社、電話会社に
  ケーブル等を納入している大手メーカー品です。

3)優れた耐久性
  下記において優れた特性を有します。
  ・機械的強度
  ・耐熱老化特性
  ・耐寒耐熱性
  ・耐オゾン性(耐候性)
  ・耐薬品性(耐酸、耐アルカリ)
  ※絶縁保護を目的とした熱収縮チューブではありません。

4)車両用途も考慮された製品
  ラジエターホース、ブレーキパイプ、パワーステアリング配管の
  保護など、メーカーが車両用途にも考慮した熱収縮チューブです。

豊富なサイズから選択可能。
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)各サイズ

BHMeshの末端処理例
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)BHMesh被服例

ホース被服例
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)ホース被服例
左が収縮前、右が収縮後。
約1/2まで収縮可能です。
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)収縮前と収縮後
肉厚比較(右写真)
 いずれも収縮後の肉厚。
 左が一般的に絶縁用途で
 販売されている一般的な
 熱収縮チューブ
 右が当熱収縮チューブです。
 比較対象によりますが
 約130%〜200%の厚みです。
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)肉厚比較
下記仕様詳細とご注意事項を必ずご参照下さい。
取扱い注意事項、設置方法ノウハウなど役立つ情報を記載しております。
汎用品ですので各自使用状況をご判断頂き自己責任にて安全にご利用下さい。
仕様詳細

連続使用温度 -55度〜105度 収縮温度 120度以上
径方向収縮率 50% 長さ方向収縮率 -15%〜0%
引張強さ 12MPa
(JIS K6251)
引裂強さ 42N/mm
(JIS K6252)
体積抵抗率 8×(10の14乗)Ω・cm
(JIS K6723)
硬さ 79
(JIS K6253 TypeA)
※ 上記の特性は代表値であり、保証値ではありません。

被服方法や注意点など
被服したい箇所に被せ
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)被服前
熱して収縮させます。
熱収縮チューブ(機械的保護タイプ)被服後
・メーカーは下記熱源での収縮を推奨しています。
 工業用ドライヤー/赤外線ヒーター/電熱器/電気炉/トーチランプ
 インスタントガストーチ/ガスバーナー等
 なお、当店での収縮テスト、写真の収縮チューブは
 すべて家庭用ヘアードライヤーで行っております。
 (家庭用ヘアドライヤーでの収縮を保証するものではありません)
 上記熱処理の作業で怪我や火傷をしないよう十分注意して下さい。
・切断時、切り口が一直線になるよう切断して下さい。
・チューブを挿入した被物体の一端から他端へ
 または中心から両端へ加熱し収縮させて下さい。
 (中心の収縮が最後にならないようにする)
・一部に加熱が集中しないよう均一に熱して下さい。
・耐薬品性:塩素系溶剤や無極性油、無極性溶剤に対しては不適。
・ホースに長い区間被服した状態の場合
 ホースを曲げるとカーブ内側の収縮チューブにしわがよります。
・50度以上になると収縮する恐れがあるため
 高温下や直射日光の当たる場所で保管しないで下さい。
リンクフリーです。
当サイトへのリンクはご自由にされて下さい。 また、ご使用例などを掲載したホームページをお持ちでしたら是非お知らせ下さい。
すべての掲載情報、著作権はホースガレージにあります。無断での複製・再配布を禁止します。