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ブラックホースメッシュ(BHMesh)

軽量かつ剛性の高い
非常に能率的なブラックホースメッシュです。


各種ホースに被せて使用し
ホースを外的物理的障害から保護します。
ステンレスなど金属系メッシュと異なり非常に軽量。
ホースパフォーマンスをアップさせる
優れたホース保護材です。(日本国産品)


BHM-11
在庫品即納
238円/m(税抜)
折幅11mm / 最小被服ホース外径4mm
/ 最大被服ホース外径16mm
<<ホース1m被服辺りのBHM-11必要数量>>
ParkerSAE(4.7mm)=1.1m
ParkerSAE(6.4mm)=1.2m
ParkerSAE(7.9mm)=1.3m
O.K.EXCEL(8.1mm)=1.2m
PA0304=1.2m
ハイテンホース(6.3mm)=1.2m
STARFLEX(6.5mm)=1.2m
STARFLEX(8mm)=1.3m

BHM-14
在庫品即納
248円/m(税抜)
折幅14mm / 最小被服ホース外径6mm
/ 最大被服ホース外径20mm
<<ホース1m被服辺りのBHM-14必要数量>>
PA0306=1.4m
ハイテンホース(9.5mm)=1.4m
O.K.EXCEL-150(9.5mm)=1.5m
BSヒーターホース(9.3mm)=1.3m
ParkerSAE(9.5mm)=1.3m

BHM-18
在庫品即納
267円/m(税抜)
折幅18mm / 最小被服ホース外径10mm
/ 最大被服ホース外径28mm
<<ホース1m被服辺りのBHM-18必要数量>>
PA0308=1.5m
ハイテンホース(12.7mm)=1.4m
O.K.EXCEL-150(12.7mm)=1.5m
BSヒーターホース(12.7mm)=1.4m

BHM-22
在庫品即納
295円/m(税抜)
折幅22mm / 最小被服ホース外径12mm
/ 最大被服ホース外径33mm
<<ホース1m被服辺りのBHM-22必要数量>>
PA0310=1.3m
ハイテン(15.9mm)=1.3m
O.K.EXCEL-150(15.9mm)=1.4m
Parkerラジエター(16mm)=1.3m
Parkerラジエター(18mm)=1.4m
Parkerラジエター(20mm)=1.5m

BHM-30
在庫品即納
324円/m(税抜)
折幅22mm / 最小被服ホース外径12mm
/ 最大被服ホース外径33mm
<<ホース1m被服辺りのBHM-30必要数量>>
PA0312=1.3m
Parkerラジエター(25mm)=1.5m
ハイテンホース(19mm)=1.2m
PA0316=1.6m

メッシュをホースに被せるとメッシュは巾が膨らみ、長さが縮むため、 1mのホースに被覆するメッシュ長は上記「1m被服分」以上が必要です。
最小販売数量:1m 販売単位:10cm
※ご注文数量連なった1本もので販売致します。
※上記価格はメッシュの価格です。ホース本体は含まれていません。
発送について

BHMeshはDM便での発送に対応致しません。
宅急便での発送のみとなります。
BHMeshは送料無料数量対象外の商品です。

品物の特徴


1)非常に軽量
金属系メッシュと異なり非常に軽量です。
2)優れた耐久性
強度に優れたPET系モノフィラメント(単繊維)編組
で出来ているため、耐久性に優れており強靭で
耐摩耗性にも強いメッシュ素材です。
3)耐熱性
常用使用温度-50〜120度で
寒暖ともに耐熱性に優れています。
4)耐候性
耐候性にも優れた材質です。
5)メンテナンス性
ステンレスメッシュと異なり隙間のあるメッシュ
構造なので内部ゴム状態の確認が可能です。
6)取扱い加工のしやすさ
金属系メッシュと異なり、厚切りばさみなどの
ハンドツールで切断が可能です。
BHMesh/ブラックホースメッシュ
BHMesh/ブラックホースメッシュ表面
CONVEX結束バンド使用例
BHMesh/ブラックホースメッシュ末端

※ホースは当商品に含まれておりません。
下記使用方法とご注意事項を必ずご参照下さい。
取扱い注意事項、設置方法ノウハウ、耐熱性についての考察など役立つ情報を記載しております。
メーカーは自動車用途、バイク用途としてではなく工業用途として製造したものです。各自使用状況をご判断頂き自己責任にてご利用下さい。
使用方法

下記は使用方法の一例です。皆様それぞれの方法でご利用下さい。
メッシュ先端
メッシュ先端のほつれ止めのテープを外します。

ホース挿入口作成1
メッシュ先端をつまみ、圧縮(収縮)させます。

ホース挿入口作成2
そのまま、メッシュ先端をメッシュ内側にもぐりこませます。

ホース挿入口作成3
ホース挿入口完成です。
ご覧の通り入り口部分が自然と大きく開きます。

ホース挿入1
ホースを挿入口から挿入します。
(写真は「PA03」シリーズホースです)

ホース挿入2
挿入のコツはメッシュを引き込むのではなく
後ろから押し込むようにしてずらしていく事
です。

ホース挿入3
押し込む事でホース被服部分で
メッシュが膨らみ

ホース挿入4
メッシュがホースに密着するように
添い手を挿入側へスライドさせていき

ホース挿入5
メッシュをホースに進入させていきます。
この作業を何回か繰り返し必要な被服量
を被せていきます。

メッシュのカット1
写真では右側にあたる末端部分まで挿入し
ホースにメッシュを密着させ、ならします。

メッシュのカット2
切断するためにメッシュを適量左側にずらします。
この時もメッシュを左側から引っ張る
のではなく、右側から押しずらします。

メッシュのカット3
厚切りバサミなどでゆっくりとカットします。

メッシュのカット4
メッシュの切断にはホームセンターなどで販売されている
このような厚切りバサミが便利です。(安価なものでOK)
(普通のハサミですと少々切り難いかもしれません)

位置を整える
メッシュを固定する位置に戻します。
ホースにメッシュを密着させ、ならします。
(写真は左右逆に置いています)

メッシュの固定
メッシュ両端を結束バンドで固定します。
(両端各2本/計4本)
CONVEX150度耐熱結束バンド

完成
結束バンドの余剰バンドをカットし完成です。
メッシュほつれをカットし見栄えを整える場合は
ホースを傷めないようご注意下さい。

※メッシュの上からORBITホースバンドなどでホースと共に固定するとスマートですが、BHMeshがホースに強く食い込むため、ホースバンド締め付け箇所のホースへの攻撃性は高くなります。

熱収縮チューブでの末端処理方法

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理1
メッシュ両端共に
上記で説明した挿入口加工を施します。
こうする事でメッシュとチューブの密着性が上がります。
(折り返し部分が滑り止めのような役目になる)

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理2
先端の挿入は上記の通りの
押し込んで挿入します。
最後の末端の挿入時はメッシュの
折り返し部分が引っかかるため
左手で既に挿入されているメッシュ部分が
奥に逃げないように抑え
右手で押して膨らませて挿入します。

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理3
メッシュをなるべくホースに密着させ
熱収縮チューブを挿入します。

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理4
メッシュとホース両方に
熱収縮チューブが被服される位置にします。
チューブの長さ、位置は適宜合わせて下さい。

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理5
ドライヤーなど熱源でチューブを暖めます。
特定の箇所を集中して暖めるのではなく
なるべく全体を均一に熱して下さい。
メーカー推奨の熱源については
熱収縮チューブのページをご参照下さい。

熱収縮チューブによるBHMeshの末端処理6
出来上がりです。

機械的保護用途の熱収縮チューブ
当店でも販売しております。

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すべての掲載情報、著作権はホースガレージにあります。無断での複製・再配布を禁止します。